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藤本vol.71 汗と涙と根性と

皆さんこんにちは!

まだまだ全然暑い藤本です😵💦

このままいくと、半袖で年を越すという可能性もみえてきます。



それはさておき、物議をかもしだしている駅伝についてですよ。

足を骨折しても、四つん這いで膝から血を流しながら次の選手にタスキを託した女子駅伝のあの選手。

すごい執念と根性です。
しかし、称賛ばかりではないらしく、選手をストップさせなかった監督、コーチや大会の審査員に非難の声もあるとか…。




ひと昔前の話をすると、おじいさんですが…

ひと昔前は、柔道なんかでいうと山下や古賀といった金メダリストは骨折をテーピングで固めて、痛みどめの注射をしこたま打って、それで優勝して、伝説として語り継がれてました。
もう、英雄です。


だから、多少の傷はツバつけて治せ、と言われながら柔道をしてました。





そう、あれは、高校2年の夏…

勉学はおろそかにし、柔道とラーメン屋のバイトに明け暮れていた夏…



柔道の練習中に油断して、後輩に投げられそうになり、絶対に後輩に投げられたくない僕は、愚かにも畳に手をついて逃れようとしました。
(なぜ愚かなのかというと、柔道は投げられた時に畳に手をつくと骨折してしまうことが多く、手をつくと先生にしこたま怒られます。だからまずは受け身を習得させられるのです。)


結果、投げられることはなかったのですが、僕の全身の体重が乗っかっている左腕に、僕を投げ損ねた福島君の足が回し蹴りのように飛んできて…。



スローモーションのように自分の左肘が曲がってはならない方向にまがるのが見えました。

そして、ボキッと身体の内側に響くような音。



練習中でしたが、中断して、先生に病院に行ってきますと言いに行きました。


先生は目の前で見ていたのですが、「ツバつけときゃ治る!」と弱気になった僕の尻をたたいてくださったのです!!



どうしようもなく痛かったはずですが、そういう時、人間はどうするのか?







→答.けっこう笑います🤣




いやいや、絶対折れていると言う僕の気迫に負けて先生が病院に連れて行ってくださいました。





精密検査の結果…







→答.打ち身




打ったんじゃなくて、関節が反対に曲がったんやけどなぁ…。


痛みに耐えながら、翌日には練習しました。
湿布しかもらえんかったんで。




昔は、根性論が美学とされていましたが、今はそういう時代じゃないんだなぁ…と思ったわけです。


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